日の出前の空気が好きです。


by breezy_shade

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上質な時間

昨日に引き続き、姉夫婦に連れてってもらった名店シリーズ。

今日は創業39年の自家焙煎の珈琲店のお話。

この店のプロ意識溢れるスタッフの方々が淹れてくれる珈琲は、珈琲豆の個性が
存分に味わえる文句なしの出来と評判。常連の皆さんは、今日も「いつもの一杯」を
楽しみに集まってくる。

珈琲をこよなく愛する、急いでいない人達の居る空間は、日々時間ばかりを気にしている
私にはとっても特別で、贅沢に感じられる。。。

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by breezy_shade | 2008-03-17 23:59 | つぶやき

部活ノリ

年末のパーティーでラインダンスの余興をするので、最近は日々練習に
忙しい。日本ラインダンス協会のインストラクターの先生に稽古をつけて
もらって、その様子をビデオ撮影。さらに、その画像をDVDにおとして、
総勢12名の社員ダンサーズに配るというかなり大掛かりな話になってる。

お互いにステップをチェックしあったり、練習さぼり気味なメンバーには激を
とばしたり、まるで部活ノリ。ちなみに、私は、幹事の立場上練習につきあっては
いるが、実はバックアップ用のダンサー。本番では踊らないかもしれないけど、
みんなで体動かして笑ってるとなんだかそれだけでストレス解消になる。

木曜日に先生との最終稽古があるので、みんなかなりマジ。ランチ時間も、
アフター6もラジカセ片手に集合している。ノリがいい人が多くて、みんな
楽しんでくれてるから幹事冥利につきる。

果たして、仕上がりはいかに?来週木曜日の本番が楽しみ。。。
by breezy_shade | 2007-11-26 22:07 | 仕事

退場命令!

実は、今過去に売った土地のことでちょっとした訴訟話が持ち上がってる。

その件で、昨日弁護士のところに相談に行ったんだが、同席していた物静かに
見えた親会社の法務担当の女性が突然ブチギレたので驚いた。

弁護士の言葉の何かが気に入らなかったらしいが、彼女にとっての正論、
プラス(弁護士相手によせば良いのに)法律論でチクチクと弁護士に文句
を言い出した。

当然、議論となったら本職の弁護士に勝てる訳はなく、2オクターブ位声を
あげてがんばってたが、最終的には「あなたは今すぐお引取り下さい!!」
と退場命令をくらってしまった。

結局、その後一言も口をきかないことを条件にそのまま彼女はミーティング
に残ったんだが、なんとも格好が悪かった。

彼女のようなタイプの女性は、結構いる。でも、負けず嫌いを表に出して
しまうとビジネスの場では、吉と出ることはほとんどない。ビジネスは
歩み寄りだから、正論とは別のところで結果を出すことに意識が集中
してないと、まとまるものもこじれまくる。

知らない間に、おじ様方と一緒に居るのが一番楽になっていた自分に
気がついた。2オクターブ声をあげてブチギレるおじさんはあまり居ない。。。
by breezy_shade | 2007-09-04 22:14 | 仕事

9ドル82セントの憂鬱

今週は、9ドル82セントに振り回されて終わった。

事の発端は、グアムの銀行からの通知文書だった。

なんでも、グアムの法律によると、2年以上使われていない銀行口座
はその残高を政府に没収されてしまうとのこと。そりゃー、大変だと
残高を調べたら、たったの9ドル82セント。

これじゃー、没収されても別に問題ないだろうと思いながらも上司に
どうしたもんか相談してみた。すると。。。意外なことに、その残高を
同じ支店内の別の口座に資金移動しろとの指示。

早速、グアムの銀行に依頼してみたところ、手数料が10ドルかかるという。
それじゃー、何の意味もないじゃないかーっと思いながらも、なんとか
無料でできないかとくいさがってみた。すると「電話かインターネットで
暗証番号を使って資金移動すれば手数料はかかりません。」とのこと。

ここからが、大変だった。暗証番号が分かりそうなグアムの現地スタッフに
問い合わせたら、散々待たされたあげく、分からないとのお返事。
しまいには、銀行の担当者や、上司の知人でたまたまグアムに居た人
まで巻き込んで元来怠け者の現地スタッフをなんとか働かせて暗証番号を
再設定させるところまで持ち込んだ。月曜日には無事に新暗証番号を教えて
もらえることになってるんだが、なんといっても9ドル82セントのために
ここまでエネルギーを費やす羽目になったことに少々驚いている。

無事この9ドル82セントを救うことが出来たら私はヒーローなんだろうか。
微妙だー。。。



ちなみに、グアムってこんなとこらしい。電話の向こう側ではこんなにご機嫌な空が
広がっていたんだろーなーと思うと、のんびり働いてしまう気持ちも分からないでは
ない。

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by breezy_shade | 2007-07-27 22:36 | 仕事

すやみ

人間、働きすぎは良くない。意地悪な気持ちになるし、生産性も
低くなる。疲れが溜まってきて、自分の心の声が意地悪になって
来たら、病気でなくても休むのが一番。

「す病み」は、そんな気分の時にお休みすること(仲間内の造語かも?)。
社会人になってすぐは、病気でもないのに休むなんてとんでもないと
思ったが、最近は無理して体調をこわす前に休む精神的なゆとりができた。

一日家に居て、普段とは違う時間の過ごし方をすると、また忙しい
生活に戻っていくパワーを充電できる。

週末までもたない時は、お休みしたって良いと思う。無理してギスギス
して失敗したらかえって周囲の人に迷惑をかけることになるから。。。


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by breezy_shade | 2007-06-25 22:05 | つぶやき

ピンチの時

絶体絶命の危機から奇跡的に生還する人達がいる。体験談は様々だが、彼らに
共通しているのは、失意のどん底を経験した直後に奇跡を経験していること。

毎日の生活の中でも、「絶体絶命」とまではいかないけど、それなりにピンチはある。
でも、そんな時こそ目の前の現実をありのままに受け入れることが大切みたいだ。
現実を受容しないと、希望の光は差してこない。私はそのことを知らなかった。

昨日ランチを食べながら、不満でいっぱいで、猫背な自分に気がついた。
そしたら、その直後からなんか流れが変わった気がする。

仕事は、すっかりあきらめていたことに希望が差すような方向に進んだり、
プライベートも、ずっと話をしたかったのに話せなかった人とスムーズに話せたり。
街にショッピングに行けは゜やたらと性格のいい店員さんばかりに出会えたり、
極めつけは、生まれてこの方、何かに当選することなんてほとんどなかったのに
雑誌の読者プレゼントのコンサートチケットに当選してしまった。

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逆らうことばかりに忙しいと、幸せにはなれない。
なんか、長いこと損しちゃったなーと思った。私にとっては大発見だった。

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by breezy_shade | 2007-06-03 00:02 | つぶやき

上司

会社勤めも長くなると「上司」という人達を客観的に見ることができる
ようになる。

そして、しみじみ思うのが「あんたは上司になっちゃ駄目だ。」という
人達が多いこと。なんで駄目かというと、「育てる」という能力と意識が
欠けているから。人材も、事業も、インスタントに育つものではない。
「仕事できるやついない?」「うまい話ないの?」というスタンスで常に短期的
な一貫性のないものの見方をする人達には何も育てられない。

何かを育てようと思ったら、「観察」することが何よりも重要になる。
観察することで、何を必要としているのか、何をするとよく育つのか分かる
ようになる。植物が良い例。お日様好き、日陰好き、乾燥好き、湿気好き、
いろいろあるから、思い込みでろくに観察もせずに同じ育て方をしていたら
過保護で根ぐされするか、手入れ不足で枯れてしまう。

人を育てるのには、その人の長所を何かみつけなきゃいけない。
駄目な上司は、部下の長所には興味がない。自分がこなさなきゃいけない
仕事のことで頭がいっぱいで、いかにして部下を使うかだけを考えている。
だから部下は育たない。

部下を使おうなんて考えないほうがいい。仕事を教えたら、少し自由に
やらせてみて、ミスをしたらきっちり注意する。それを繰り返すうちに、
部下が楽しそうに仕事をし始める。そこからの成長は早い。

かつて、後輩のミスを指摘したとき、「先輩って細かいんですね。」
と言われたことがある。無意味に細かいことと、仕事の完成度とは
全く別の話である。与えられた仕事をズボラにこなしているようでは
成長はない。後輩は、その後もミスを繰り返したが、私は、毎回自ら
対処した後で、今後は同じミスをしないように指摘した。すると彼女は、
半年もしないうちに周囲から信頼される優秀なアシスタントになった。
そして、私よりも細かいくらいに全てを確認する人になったのである。
私の仕事が遥かに楽になったのはいうまでもない。

仕事丸投げ、責任転嫁、八つ当たり、駄目な上司にもいろんなタイプがあるが
いちばんタチが悪いのは「優等生」タイプである。自分の限られた経験に基いて
物事を判断し、別の考え方もあることを受け入れる心の余裕がない。
部下がミスをしたとしても代わりに頭を下げるような度量はないので、部下がミス
をしないように日々心配して大騒ぎである。

上司は、頭はいいが昔ちょっとワルだったくらいの方がちょうど良い。いろんな経験を
しているから「なんとかなるさ。」と問題解決してくれる。

想定外の事態も覚悟して仕事が楽しめないのならば出世なんて狙わない方が良い。
リーダーは、誰にでもなれるものではない。リーダーの器じゃない人達は、
上司にはなってはいけない。

私は、最高の上司に出会えたことがある。リーダーの器であったことはもちろんだが、
非常に愛情溢れる人だった。私が休暇をとってハワイに旅行した時のこと、ハワイ人の
彼は、忙しい仕事の中、私が安く泊まれるようにホテルの手配をしてくれた。
チェックイン後、部屋に入ると、そこには彼からのカード付きのフルーツいっぱいの
バスケットが置いてあった。

いい上司は、人を感動させてくれる。

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by breezy_shade | 2007-05-25 23:43 | 仕事

外資っぽい瞬間

私は外資系勤めだが、日々日本人のおっちゃんとのやりとりが多いもんであまり
インターナショナルな気分になることはない。でも、今日はちょっと外資っぽい楽しい
時間が過ごせた。勤続5年のお祝いに社長と専務が六本木ヒルズ内のフランス
レストランでランチをご馳走してくれたのだ。

招待されたのは私も含めて社員4人。「会議室に集合してみんなで行きましょー。」と
社長の秘書から2度もメールが来たので集合時間にはみんなすっかりナーバス。
かつ、会議室に着くやいなや、会社のイントラネット用に記念写真なんか撮られたんで
写真嫌いな女性社員1名は不愉快そうに拒否する一幕も。

その後無事にレストランに着いたものの、社長は日本語がまったく話せない。専務が
話せるのは「サカナ」と「スミマセン」程度。社員の方も2人は英語が全く苦手な方達。
どうなることかと思ったが、ラスベガス、パチンコ、ライフル、動物の剥製、マリッジブルー、
スケート、オリンピック、雪祭り、と話題はばらばらだが意外なほどに盛り上がった。

食事後にお約束の記念撮影があったんだが、写真嫌いなはずの例の女性社員までが
「ハイ、チーズ!」とノリノリで2枚もナイスショット。社長だ専務だとは言っても基本的に
ファーストネームで気楽に呼びかけてもいい雰囲気があるからこそなせる技かな
と思った。

ちなみにうちの社長、ナイスミドル(死語?)のアメリカ人なんだが、なかなか粋なこと
をする面白い人である。
数年前のクリスマスパーティーではエルビス・プレスリーになりきって、わざわざネットで
半年も前に購入したカツラとピチピチのフリンジいっぱいのエルビスルックで登場。
どうみても変質者にしか見えなかったのでガードマンを呼ぼうとした人がいたほど。
専務も長髪にベルボトムジーンズで登場したんだが、こちらはカッコいいと大人気だった。

話はそれたが、要するに外資ってこうでなきゃつまんないと思う。いくら英語が
話せたって、異文化の人とコミュニケーションが出来て、「へぇー。」っていう瞬間が
ないとちっとも面白くない。仕事のしかたも、交渉のスタイルも、プライベートの
過ごし方も、外人の、できるビジネスマンは非常にダイナミックかつ合理的で面白い。
もちろん日本人にもそういう方はいっぱい居るとは思うけど。

あんまり期待していなかったことが、意外と楽しかったりするとなんかすごく
ご機嫌になる。今日はそういう日だった。


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by breezy_shade | 2007-05-17 21:32 | 仕事

One Day at a Time

人生いろんな時に「キッツイなー」という気分になったりする。我慢できないわけじゃないん
だけど、いつまで続くのか、いつまで頑張れるのか自信がなくなったりする。

そんな時にいつも思い出すのがこの言葉、「今日だけを生きればいい」というこの言葉に
慰められて、いろいろと思いつめてしまうタイプの私も「寝ちゃえばいいんだ!」と元気に
なれる。

夜の闇はずっとは続かないわけで、朝の光につながってるんだよねー。

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by breezy_shade | 2007-05-14 21:34 | English