日の出前の空気が好きです。


by breezy_shade

薔薇順調です。


一時はうどんこ病にやられてどうなるかと思ったうちの薔薇。
しばらく気をつけてシューシュースプレーして手入れしてたら
ばっちり復活。もう何年も前から育ててる薔薇だからやはり
花が咲いてくれるととても嬉しい^^。

やはり、早めのお手入れとあきらめないことが大事なんだな。

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母は偉大
by breezy_shade | 2008-06-16 21:55 | ガーデニング

乳がん検診

今日は、年に一度の乳がん検診に行ってきた。
乳がん治療についてはかなり詳しくて、本も出している先生のところ↓
http://www.breast-guide.net/clinic/index.html

結果は何の問題もなくて、「あなたのような人はうちにわざわざ来なくても
会社の検診で十分ですよ。」と良心的なんだか、冷たいんだか微妙なコメント。
でも、さすが、専門医。良いこと教えてくれた。

乳がんは超音波検査でも見つけることは難しくて、やはり本人の触診が一番
とのこと。しこりをみつけようとすると難しいからついついさぼってしまう触診も
自分の胸の硬さを覚えておいて毎月生理が終わった後10日くらいした安定期に
自分で触診をして普段よりどうも硬いようだとなんらかのサインらしい。

超音波を毎年、マンモグラフィーは2年に一度が理想的な検診だけど、
逆に検診しているから安心ということでなくて、日々異常に心を配る余裕が
早期発見に繋がるんだなーとしみじみ思った。

まっ、何はともあれ、「異常なし」のお墨付きをもらったのは嬉しい。ほっ。。。
by breezy_shade | 2008-01-07 23:09 | 日常

お祭り好き-その3

今さらですが。。。先週の木曜日のパーティーの模様のご報告。

スタートが夜6時半なのに、準備を開始したのが5時すぎ。バタバタの中、
まずは会場のデコレーション。

100均で買ったミラーに、いろんな模様のジェルシールを貼って、その上に
7色に光るレインボーコースターなるものを配置。さらにコースターの上の
パンチグラスの中にはビー玉を入れて、各テーブルに置いたら、ちょっと
バブルを彷彿とさせるもののなんとなくムーディーかつドリーミーな演出
になりました。

後は、音楽。PCで作ったCDが下見の時にはうまく行ったのになぜか
本番ではかからず冷や汗。。。最終的にはDVDプレーヤーを使って
なんとか音が出ました。バックアップに音源のCDは持ってはいったものの
やっぱり作っていったCDが使えないと不便なので、この時は音が出て
ほんと、ひと安心。

でも。。。安心したのも束の間。今度はパーティーの前日、前々日と
深夜まで頑張って作ったパワーポイントのスライドショーでトラブル。
上映しようとしたら持ち込んだPCが急にフリーズしまくってどうにも
こうにもならない状態に。。。でも、たまたまその場に居合わせた
うちの会社のIT担当者に直してもらってなんとか上映。一緒に流す
はずの音楽とのタイミングが少しずれてかっこ悪かったんだけど、
まあまあ最後には皆さんから力強い拍手。

そして、待ちにまったビリーズ・ブートキャンプのダンスの余興。
ここでもまた。。。DVDとプロジェクターの相性が悪く、予定の
時間よりも15分も遅れてやっと準備完了。舞台のそでで待機
していたビリー役の男性が「もう、俺帰る!!!」とすねている
ところを他のダンサーメンバーが説得してくれたりという一幕も。
でも、いざスタートするとビリーはノリノリでピンマイクで色々
コメントしてくれて観客は大喜び。

その後は、コスプレの入賞者発表と抽選会なので、比較的スムーズ。
お医者さん、看護婦さん、ウルトラマン、ゴジラ、SWATチーム、
ジョン・マッケンロー、浪人侍、阪神の野球選手、くのいち、サーファー、
競輪選手、いろんな人が居ましたが、優勝は、とってもキュートだった
スチュワーデス姿のベトナム系中国人の女性。

てなわけで、企画者としてはハプニング続きで、反省モードな気分では
ありましたが、参加者はとても喜んでくれたので、良かったのかなと
いう感じです。今回、学んだことは、プロジェクトものはいろんな人の
協力がないとうまくいかないということ。みんなに助けてもらって、
なんとか楽しい時間を作り上げられたというのが実感です。

自分が楽しむ気持ちが何より大事と思って始めたパーティー企画
だったけど、一緒に成し遂げようとする気持ちはもっと大事だった
みたいです。今回のことですごく勉強になりました^^。。。
by breezy_shade | 2007-09-17 21:01 | 遊び

女の友情?

「恋の話」というカテゴリーを作った時、一番上の姉に、「あんたが何書くの?」
と言われた。「自分にはなくても、他人のこととか書けるもん!」と宣言した
わりには、一度も書いてない。そこで、今日は、赤の他人の話を一つ。

もう、かなり前のことになるが女子トイレで、その場に居たたまれなくなる様な
会話を聞いたことがある。。。

A子「はー。どうして幸せって長続きしないんだろー。」
B子「何、またふられたの?」

A子「そうなの。。。先週までいい感じだったのに。。。」
B子「あのさー、去年も今頃ふられてなかった?」

A子「そうだけど。。。今度は続くと思ってたんだよねー。。。」
B子「大体さー、あんないい男があんたのこと本気で相手にするわけないじゃん!」

A子「でも。。。ほんとに、いい感じだったんだよ。」
B子「いつもかっこつけてるから、すぐふられるんだよ。あたしなんか初めから素に
なっちゃうから後が楽でいいよ。」

A子「でも。。。」

このあたりで耐え切れなくなって、私はトイレから失礼したわけですが、
いやー、B子もすごいが、ひるまず愚痴るA子もすごいと思った。多分
それなりに仲が良いんだろうが、なぜ一言、「少し一休みすれば?」とか
言えないんだろうと思った。

でも、スパルタな友情だが、B子の言う「素が一番」という言葉は確かに
一理あると思う。

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by breezy_shade | 2007-07-23 21:23 | 恋の話

Just Ask.

前回の、"Pardon me?"の続編。

実は、社長と私が話している時は大抵、社長のアシスタントのイギリス人男性
A氏が一緒なんだが、私の返事が的外れだったりすると、彼がいつも助け舟
を出してくれる。

社長の発音はtemporaryがタンポラリンに聞こえるくらいすごいんだが、
加えて、さっき話題を変えたはずなのに又もとの話にちらっと戻ってたり
するから、ついていくのは相当難しい。。。

それでも、やっぱり「聞き取れないのは私の力不足のせいかなー」と申し訳
なさそうにしていた私の様子に気づいたA氏から昨日アドバイスされた。

「社長の言っていることが分からない時は堂々と聞き返せば良いよ。
びくびくしていると、君の知性が隠されてしまうから、対等に話をされなく
なってしまうからね。」

露骨に態度に出てしまっていたことに気づかせてもらったと共に、
謙虚である事が必ずしも評価されないのが外国人社会である事も
再認識することが出来た。

そういえば、「本当はこうして欲しいんだけど、気を悪くするかもしれないし。。。」
と思いながら曖昧な頼み方をした時に別の同僚に
”If you want me to do something, just ask.”と言われたことがあった。

嫌なことは、さらっと”No”と断れる人達だからこそ、正直に気持ち
を表現しても大丈夫なんだよなーと思うとなんだか、気持ちが楽に
なった。いつでも、堂々としてれば良いんだよねー。

Pardon me?
by breezy_shade | 2007-07-21 19:53 | English

長寿の心得

うちの社長の秘書をしている、シングルでゴルフ好きなかっこいい
マダムが長寿の心得を教えてくれた。

「人生は山坂多い旅の道」

還暦:60歳でお迎えが来た時は「ただ今留守と伝へ」

古稀:70歳でお迎えが来た時は「まだまだ早いと伝へ」

喜寿:77歳でお迎えが来た時は「せくな老楽これからよと伝え」

傘寿:80歳でお迎えが来た時は「なんのまだまだ役に立つと伝へ」

米寿:88歳でお迎えが来た時は「もう少しお米を食べてからと伝へ」

卒寿:90歳でお迎えが来た時は「そう急がずともよいと伝へ」

白寿:99歳でお迎えが来た時は「頃を見てこちらからボツボツ行くと伝へ」

これは、彼女のお知り合いの93歳になるお母上がどこかで仕入れてきて
息子さん宛にfaxしてきたものらしい。

とかく今にとらわれすぎてしまう毎日だが、人生を本当に長い視点
から見ている人の時間の捉え方はなんともいいもんだなーと思った。
ためにもなるし、面白い。。。

おまけだが、人生には三つの坂があるともマダムは教えてくれた。

「登り坂と、下り坂、そして。。。まさか」とのこと。

なるほどなーと思った。
by breezy_shade | 2007-06-10 20:43 | 好きな言葉

ミス・ユニバース

週末にミス・ユニバースの中継番組を2時間しっかり見てしまった。

まず何よりも、日本人が世界のゴージャスなお姉さま方に負けず優勝して
しまったのはすごいことだと思う。

ミスコンについては賛否両論あるようだが、私はどっちかというと好き。
何もしなくても美しい方々が相当努力してコンテストに臨むわけだから同じ女性
として学ぶところも多い。

司会者によると、判定基準は、ルックスが良いだけでなく、
1. 落ち着いた身のこなしをしているか、
2. 審査員の質問にどう回答できるか、
の総合点とのことだった。

言われてみれば、外国人が女性の美しさを語る時は、自信に満ち溢れている
ことがすごく重要な要素になる。自信がないと色気は出ないんだそうだ。
当然おどおどしてても雰囲気台無しということなので、落ち着いてる(poised)か
どうかはとっても大事になる。知性がなくてもバービー人形とかと言われて馬鹿に
されちゃうので、やはり頭の回転が速いことも大切らしい。

優勝者の森理世さんは、正直言って、歩き方や身のこなしなどは他国の代表に
比べると少々ぎこちなかった。でも、審査員の質問に堂々と答えていて、若さの中
にも強さが感じられた。そして、なんといっても衣装とのバランスが素晴らしかった。
プレゼンテーションの技だと思うので、多分いろんな人のサポートがあった中での
優勝だったんだと思うが、やっぱり世界一はすごい。

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最近、媚びるタイプの服装で色気への早道をしようとしている若い女性が多い気がして
少し残念だ。もっと堂々と、こつこつ自分を磨きながら、言うべきことも言って、自分の
魅力をアピールしていけばいいにのなーと思う。

ちなみに、森さん、普通のメイクで髪もストレートの時の方がずっと素敵な気がしたが、
勝つためにはそこも一工夫必要だったのかな。。。
by breezy_shade | 2007-06-06 22:33 | 綺麗のヒント